Online Session Tool公開中

ユドナリウムアックス

Adventure. eXperience. Encore.

セッションを、もっと楽しく。コマもカードもダイスもチャットも、サーバーを通さずブラウザだけで使えます。

ユドナリウムアックスの紹介(1分4秒)。再生すると音が出ます。

セッションを、もっと楽しく

ユドナリウムアックスは、ブラウザで動くTRPGのオンラインセッションツールです。GMの準備を手早くし、卓の見せ場を増やすための機能をそろえています。

フィールドの自動生成

マップ生成を使うと、ダンジョンかフィールドを1枚まるごと組み立てられます。ダンジョンは石造迷宮からコンテナ倉庫まで10種、フィールドは森林からスラム街まで10種です。部屋の用途、扉、鍵、松明まで付くので、できた地図でそのまま遊べます。

マップエフェクト

落雷、氷結、大爆発といったマップ演出を、盤面の上に出せます。対象を選んで撃つと、効果音つきで全員の画面に同時に流れます。プリセットは90種あります。

光源機能

テーブルに暗闇を入れると、キャラクターは自分の視界の中しか見えなくなります。壁と地形が視線と光を遮り、たいまつやランタンの明かりは影を落とします。暗いダンジョンを、明かりを頼りに進む探索ができます。

セッションに要る機能が一通り

キャラクターシート、カード、ダイスボット、チャットパレット、立ち絵とカットイン、BGM、行動順、投票まで、卓に要るものは一通り入っています。遊んだ記録は、あとから読み返したり、動画に書き出したりできます。

機能の一覧を見る(50項目)

テーブルと地図

  • 3D表示と2D表示
  • ヘクスのマス目
  • 壁と高さ
  • 卓上ディスプレイ
  • マップ生成
  • マップエディター
  • マップマスク
  • オブジェクト一覧

暗闇と移動

  • 暗闇・視界・光源
  • 視界の共有
  • 移動範囲の表示
  • ZOCと近接状態
  • 地形ごとの移動コスト
  • 距離の表示
  • 射程範囲

コマとシート

  • キャラクターシート
  • キャラクターの取り込み
  • バフ/デバフ
  • 行動順
  • 情報の公開範囲

テーブルに出すもの

  • カード・山札・手札
  • ダイス
  • 共有メモ
  • ホワイトボード

チャットとダイス

  • BCDice対応
  • チャットタブ
  • チャットパレット
  • ホットバー
  • スタンプとリアクション
  • コマの吹き出し
  • 点呼と投票
  • アラーム
  • ルビ・伏せ字の記法

演出と音

  • 立ち絵の差分
  • カットイン
  • マップ演出
  • ジュークボックス
  • 環境音
  • ノベルモード

記録と保存

  • セッションログ
  • リプレイの編集
  • MP4書き出し
  • 小説・台本の書き出し
  • 記念写真
  • zip 1つで保存
  • 自動保存 5世代
  • ココフォリアの取り込み

画面

  • スマートフォン対応
  • ダークとライト
  • 日本語・English・한국어

ユドナリウムアックスの仕組み

ユドナリウムアックスでは、参加者のブラウザ同士が直接やり取りします(WebRTCによるP2P通信。SkyWay SDK v2を使っています)。サーバーがするのは接続の仲介と入室トークンの発行だけで、卓の中身が参加者以外に保存されることはありません。

Udonarium Axeの通信構成参加者のブラウザどうしがWebRTCで直接つながり、コマ・チャット・画像をやりとりします。 SkyWayは接続の仲介、バックエンドは入室トークンの発行だけを担当し、ゲームデータは通りません。ブラウザどうしのP2P(WebRTC)コマ・チャット・画像・ダイスはここだけを流れるあなた参加者B参加者Cブラウザブラウザブラウザサーバーが関わるのはここまで接続の確立入室トークンSkyWayトークン発行バックエンド相手を見つけて繋ぐだけ自分で用意する小さなサーバー

最初に遊ぶならデモサーバーで

最初に遊ぶなら、デモサーバーでも大丈夫です。インストールもアカウント登録も要りません。部屋を作れば、ほかのプレイヤーを呼んですぐに遊べます。接続パネルに出る招待リンクを配れば、参加者はリンクを開くだけで同じ卓に着きます。

デモサーバーで続けて遊んでも構いません。ただし、部屋は参加者が0人になると消えます。動作確認の場所なので、予告なく止まることもあります。卓のデータは参加者のブラウザにしか残らないので、続きを遊ぶ卓は保存で書き出してください。

自分たちだけの遊び場を作ることもできます

ユドナリウムアックスは、自分たちの場所を設置することもできます。用意するものは、SkyWayのアプリ(無料枠があります)、入室トークンを発行する小さなバックエンド、ファイルの置き場所になる静的ホスティングの3つです。これを次の4つの手順でつなぎます。

  1. 1
    SkyWayでアプリを作るApp IDとSecretを控えます。無料枠あり
  2. 2
    バックエンドをデプロイするApp ID・Secret・許可するオリジンを、環境変数に設定します。Workers・Vercel・PHPなど
  3. 3
    フロントエンドを置くリリースのzipを、静的ホスティングに置きます。ビルド不要
  4. 4
    接続先を設定するassets/config.json の backend.url を書き換えます。1行だけ

バックエンドが要る理由はなぜバックエンドが要るのかに、くわしい手順はクイックスタートにあります。

動作をもっとも多く確かめているのは、デスクトップ版のChromeです。スマートフォンやタブレットでも遊べて、そのときは専用のレイアウトに切り替わります。

次に読む

Axeの成り立ちと、フォークや提案から取り込ませていただいた仕事のクレジットは、Udonarium Axeとはにまとめています。

不具合・ご要望

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