

できること
卓の予定を立てるときの、聞いて回る手間を減らすアプリです。都合の確認から募集、日程調整、Discordへの知らせまでが、Yokiの中で済みます。
全員が空いている日が分かる
メンバーは、行けない日に △ か × を付けるだけ。全員の印を重ねて、全員が空いている日をカレンダーに色で出します。
募集から日程調整まで
参加者を募り、候補日に ◯・△・× で答えてもらって、GMが開催日を決めます。グループのシナリオと、だれが通過したかも記録でき、まだ通過していない人が集まれる日を出すのもYokiの役目です。
卓の準備
HOの割り当て、GMと本人にだけ見える秘匿HO、キャラシの提出と締め切り。卓に要るものを、卓ごとにひとまとめに。
Discordへの知らせ
開催前の知らせ、日程調整の呼びかけ、回答がそろったことを、Botがメンション付きでチャンネルに送ります。開催する卓は、Discordサーバーのイベントにも出せます。
参加する卓を手元のカレンダーに出したいときは、購読URLか、Googleカレンダーとの連携を使ってください。
Discordサーバーごとに使う
グループはDiscordサーバーごとに作り、入れるのはそのサーバーにいる人だけです。ログインもDiscordのアカウントで。Googleのアカウントを結びつければ、Googleでもログインできます。
自分のCloudflareに設置する
Yokiは、使う人が自分のCloudflareに設置するアプリです。Cloudflareの無料のプランで動きます。設置は次の3つの手順で済みます。
- Discord Developer PortalでDiscordアプリを作り、Client ID・Client Secret・Botのトークンを控える
- 下のボタンから設置を始め、控えた値とあなたのDiscordユーザーIDを入れる。CloudflareがGitHubのリポジトリとデータベースを作り、公開まで済ませる
- 公開されたアドレスを、Discordアプリの「リダイレクト」に入れる
くわしい手順は設置するに。新しいバージョンが出たときは、運営の管理画面の「更新」から取り込めます(新しいバージョンに上げる)。
仕組み
サーバーはCloudflare Workers(TypeScript・Hono)、データはD1(SQLite)です。画面はReactの1つのSPAで、ログインにはDiscordのOAuthを使います。Discordへ知らせを送るのは、YokiのBotです。
MITライセンスのオープンソースです。コードはGitHubに、更新の中身はリリースノートにあります。
不具合・ご要望
不具合の報告やご要望は、GitHub の Issueに書いていただくのが確実です。GitHub をお使いでなければ、お問い合わせからでも構いません。